先ずは中国語に耳を慣らそう
英語耳って、言いますよね。
英語の耳になる。
ようするに英語を聞き取れる耳にすると言うことだと思いますが、
中国耳って、なれるでしょうか。
日本で普通に暮らしている限り、中国語を耳にする事は少ないので、
なかなかそれは難しいですが、その気になればなんとかなりますよね。
英語と同様に、中国語を話せるようになるには、先ずは聞き取ることが
できるようになるのが先決ではないかと思います。
それぞれ、母国語を難なく話せるようになるのは、
生まれてから毎日毎日両親や兄弟など身近にいる人達の会話を聞いて、
発音を覚えることが出来るからだと思います。
だって、特に耳が不自由であるなどの理由がなければ、
母国語を話せない人はいないでしょうから。
読み書きが出来ないとしても、話しが出来ない人はいないでしょ?
それを考えたら、その国の言葉を聞き取ることに慣れてしまえば
自然と話しをする事ができるようになると思います。
と言うことは、中国語の発音を聞き取ることに慣れたら、
話しをすることも可能であると言うことですよね。
留学をすると、数カ月語にふっと急に話しが出来るようになるというのは、
その国の言葉に耳が慣れたからなのだと思います。
なので、先ずは徹底的に耳を慣らしていくことに
力を入れてみようかと思います。